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モンクレールは日本で流行ったきっかけ

2014年10月13日月曜日 16時42分25秒 Asia/Tokyo

日本でも男性女性問わず愛されているモンクレール(MONCLER)ですが、日本で知られるようになったきっかけは、2005年に放送していたドラマで木村拓哉さんが着用していたことから一気に知名度が高まりました。

それから各セレクトショップでの取り扱いや、日本直営店の出店が始まりました。

モンクレールのダウンジャケットは他社のダウンジャケットと比較すると高額で、100,000円〜高いものでは300,000円以上するものまで幅広く扱っています。そのため、オンラインショップでは偽物の商品が数多く販売されるようになり、2008年には商品を納品すると偽って1,000万円を騙し取る詐欺事件まで発生するに至っています。

日本でブレイクした頃は、その多くが男性ファンでしたが、2010年の春夏コレクションより日本人デザイナーの阿部千登勢とコラボレーションしたブランドラインモンクレール S、女性への知名度も一気に高まりました。

当サイトでは、商品の販売だけでなく、モンクレールについて少しでも知識を深めていただき、より商品に愛着を持っていただけるように、様々な情報を配信しています。

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モンクレールの誕生

2014年10月13日月曜日 16時45分57秒 Asia/Tokyo

モンクレール(MONCLER)は、1952年にレネ・ラミヨン(Rene Ramillon)とアンドレ・バンサン(Andre Vincent)がフランス・グルノーブル郊外のモネステ・ド・クレァモン(Monestier de Clermont)にて設立したフランスのファッションブランドです。

ブランド名は「モネステ・ド・クレァモン(Monestier de Clermont)」の文字を組み合わせた造語で、登山家向けにテントやシェラフなどを手掛けていました。

元々は工場で働く工員の防寒用として制作したものが起源と言われています。

フランス人として初めてヒマラヤ登頂に成功した世界的アルピニスト(登山家)のリオネル・テレイ(Lionel Terray)をテクニカルアドバイザーに向かえ、登山家にとってよりよいダウンウェアを作るための製品の研究・開発・改良が繰り返され、機能性と保温性に優れた最高のダウンジャケットが生まれます。

1954年のイタリアのカラコルム登頂隊、1955年のフランスのマカル登頂隊、1964年のアメリカのアラスカ遠征隊にモンクレールのダウンウエアを提供し、世界のアルピニストたちから絶大な信頼を得られるようになりました。

Posted By king woo

モンクレールのシンボルマーク

2014年10月13日月曜日 16時49分08秒 Asia/Tokyo

1968年の第10回冬季オリンピック(グルノーブル開催)でフランスのアルペンナショナルスキーチームの公式スポンサーに認定され、世間一般にも知られるようになります。

 

このときからフランスの国鳥である「オンドリ」がシンボルマークとなり、商標として使われるようになり、フランスの国旗色であるトリコロールカラーが採用されました。

1980年代には、登山家やスキーヤー向けの商品がパリのセレクトモンクレールショップなどで取り扱われるようになり、機能性やデザイン性の高いダウンジャケットは徐々に人気を博していきます。

当時からイタリアでは人気が高く、売上の約半分はイタリアでの売上によるもので、現在はフランスからイタリアに本社を移しています。

フランスでも最高品質のグースの産毛を使用した高い品質が注目され、上流階級の人々に愛用されるようになりましたが、「高級ブランドは身分相応の地位や収入のある人間が購入するもの」という感覚を持っているフランスでは、街中でモンクレールを着用している人に出会うことは少ないようです。

 

昨今は世界各国のデザイナーとのコラボレーションを続け、三原 康裕、中村ヒロキ、阿部千登勢など日本人デザイナーとのコラボレーションによる商品を展開し、流行も取り入れたデザイン性・ファッション性の高いダウンジャケットにも力を入れ、不動のファッションブランドとしての地位を築きました。

Posted By king woo

「ヴォーグ」主催のナイト・ショッピング・イベント「ファッションズ・ナイト・アウト2014(以下、FNO)」が本日6日、東京は表参道・青山・原宿エリアを会場に開催された。6回目の開催となる今回は604店舗が参加、内67店舗がチャリティーイベントを実施した。


 16時から表参道ヒルズ スペース オーで披露された加藤ミリヤのオープニングライブを皮切りに、界隈の各店舗がさまざまな催しを実施。「シュウ ウエムラ(SHU UEMURA)」表参道ヒルズ本店は、クリスマスコレクションでコラボレーションしたカール・ラガーフェルドの愛猫「シュペット」をフィーチャーして店舗をデコレート。クリスマスコレクション「シュペット by カール・ラガーフェルド for シュウ ウエムラ」の1日限定先行販売やキャットアイラインサービスを行った。「オープニングセレモニー(OPENING CEREMONY)」表参道店では、"秋祭り"をテーマに店内でヨーヨーすくいを楽しめ、すくった個数に応じてショッピングチケットをプレゼントした。スタッフがハッピを着用するなどお祭り感を演出した。オンラインストア「ユークス(YOOX)」は、日本上陸10周年を記念したポップアップストア「ファッション・ルナ・パーク」を神宮前5丁目のギャラリー「コモン(COMMON)」にオープン。ブロガーセレクトのコーディネートを、スペース内に設置したインタラクティブ・ミラーでバーチャル試着できるサービスを行った。「モンクレール(MONCLER)」青山店ではショップの入口に人工雪を降らせ、来店者を出迎えた。

 街行く人のファッションも、イベント仕様の装いが目立った。男性でもフリルやビジューなどを取り入れてドレスアップを楽しむ姿が多い。ハイブランドを主役にした"自慢のコーディネート"という声も多数聞こえた。着用ブランドはメンズでは「ジバンシィ バイ リカルド ティッシ(GIVENCHY BY RICCARD TISCI)」「コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)」「トム ブラウン ニューヨーク(THOM BROWNE. NEW YORK) 」「ラフ・シモンズ(RAF SIMONS)」「ヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)」「アン ドゥムルメステール(ANN DEMEULEMEESTER)」、ウィメンズでは「プラダ(PRADA)」「エルメス(HERMES)」「セリーヌ(CELINE)」「ステラ マッカートニー(STELLA McCARTNEY)」「ジル・サンダー(JIL SANDER)」「ヴェルサーチ(VERSACE)」などが見られた。9月の夜ということで、薄手のコートの着用者も多く、秋の気配も感じられた。

Posted By king woo

パリコレに日本人デザイナー増 公式スケジュール決定

2014年10月16日木曜日 18時02分32秒 Asia/Tokyo

9月23日から10月1日までパリで開催されるファッションウィークのスケジュールが発表された。約100ブランドが、オンスケジュールで2015年春夏のプレタポルテ(既製服)コレクションを発表。初日には初参加の「ANREALAGE(アンリアレイジ)」がショーを開催する。


 パリ高級服飾組合 (La Chambre Syndicale de la Couture Parisienne / 通称 サンディカ)が発表した公式スケジュールでは、9月23日10時の「lucien pellat-finet(ルシアン・ペラフィネ)」を皮切りに、パリ市内の各所で約1時間おきにファッションショーが開催される。日本人デザイナーでは、川久保玲が手がける「COMME des GARCONS(コム デ ギャルソン)」、渡辺淳弥が手がける「JUNYA WATANABE COMME des GARCONS(ジュンヤ ワタナベ・コム デ ギャルソン)」、宮前義之が手がける「ISSEY MIYAKE(イッセイ ミヤケ)」、山本耀司が手がけるmoncler「Yohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)」、津森千里が手がける「TSUMORI CHISATO(ツモリチサト)」、島田順子が手がける「JUNKO SHIMADA(ジュンコ シマダ)」、高橋盾が手がける「UNDERCOVER(アンダーカバー)」、阿部千登勢が手がける「sacai(サカイ)」がオンスケジュールで参加。パリコレ初参加にしてオンスケジュール入りしたデザイナー森永邦彦による「ANREALAGE」のショーは、9月23日17時(日本時間 24日0時)から、17世紀に設立された歴史ある美術学校Beaux-Arts Salle Melpomene(ボザール メルポメーヌ)で開催が予定されている。

 今回の注目ブランドとして、26日に「LOEWE(ロエベ)」がデザイナーJonathan William Anderson(ジョナサン ウィリアム アンダーソン)による初のウィメンズコレクションを発表する。最終日の10月1日には、「HERMES(エルメス)」がアーティスティック・ディレクターChristophe Lemaire(クリストフ・ルメール)が手がけるラストコレクションを発表する予定。なお、次シーズンから後任のNadege Vanhee- Cybulski(ナデージュ・ヴァネ=シビュルスキー)が「HERMES」を引き継ぐ。

Posted By king woo

モンクレール Yの限定ストアが伊勢丹新宿にオープン

2014年10月21日火曜日 9時14分52秒 Asia/Tokyo

2014年10月22日(水)から10月28日(火)までの期間、伊勢丹新宿店本館3階=ザ・ステージ#3にて、 モンクレール Y(MONCLER Y)の限定ストアがオープンする。モンクレール Yとは、モンクレール(MONCLER)ウィメンズの新カプセルコレクションだ。

 
左)KIKU 175,000円+税 右)MOMIJI 143,000円+税

力強い刺繍や西陣織を取り入れ、日本の風情とダウンウェアの美しさの混ざり合ったデザインが光るモンクレール Y。ストアでは、そんな新作2014-15年秋冬コレクションの世界観を、アイテムを通して一気に楽しむことが出来る。

さらに会場では、伊勢丹新宿店先行販売アイテム「KIKU」「MOMIJI」を販売。ウールとナイロンの異素材を組み合わせ、ナイロン部分に美しいフェザーのデジタルプリントを施した、ユニークなダウンウェアに仕上がった。

Posted By king woo

モンクレール:MONCLER

2014年10月21日火曜日 17時08分39秒 Asia/Tokyo

ブランドの始まり
モンクレールはレネ・ラミヨンとアンドレ・バンサンが、1952年、フランス・グルノーブル郊外のモネステ・ド・クレァモン(Monestier de Clermont)にて設立。

モンクレールについて
モンクレールはレネ・ラミヨンとアンドレ・バンサンが1952年に創業。ブランド名は「モネステ・ド・クレァモン:Monestier de Clermont」の文字を組み合わせた造語。もともとはテントやシェラフ、ウェアといった登山家のための装備を手掛ける企業だった。ダウンウェアの原型は工場で働くスタッフの防寒用に作製した手足を出せるシェラフから生まれた。

ブランドとしての大きな成長はリオネル・テレイをアドバイザーにむかえたことがきっかけとなる。

フランス人として初めてヒマラヤ登頂に成功した世界的アルピニスト(登山家)のリオネル・テレイをアドバイザーに向かえ、登山家によりよいダウンウェアを作るための製品改良に着手。アルピニストにとってはしっかりと動け、保温力に優れた装備は必要不可欠なもので、最高峰の登山の成功、生死に関わる問題だったのだ。

モンクレールはこうしての登山家のニーズに答えるべく製品の改良を繰り返した。

モンクレールの製品を54年、イタリアのカラコラム登頂隊、64年、アラスカ遠征隊に提供しモンクレールはブランドとしての信頼を勝ち得た。

1960年代前半、登山用ダウンウェアで培ったノウハウを応用し、スキーウェアにも進出。スキーウェア製品としても一般的に認知されるようになる。これがきっかけとなり、1968年のグルノーブルオリンピックでは、フランスナショナルチームの公式ウェアにモンクレールのウェアが選ばれる。

1980年代、セレクトショップなどでモンクレールのダウンジャケットが置かれるようになる。その保温性と高品質なダウンジャケットは徐々にファッションアイテムとしての人気を博してゆく。この頃、特に人気となったのがイタリアで、現在でもモンクレールの売上の約半分はイタリアでの売上によるもの。

製品展開も徐々に増やし、ダウンの他にポロシャツ、などスポーティなウェアも発表。90年代後半からファッション性のある、高級志向的なものに変えるブランドとしての改革が始まる。バレンシアガ(2005年)、ジュンヤワタナベ(2004年~現在)などのブランドとコラボレーションを展開。ダウンウェアでありながら細いきれいなシルエットに見えるもの、カラフルなデザイン、レザーなどを使用した製品を出している。

モンクレールでデザインをしていた、ジャンピエロ・バリアーノが独立してデュベティカを設立して活躍。同じダウンジャケットでモンクレールと比較されるまでになった。

2006年、モンクレールの最高級ラインとして新ブランド、ガム ルージュを発表。アレッサンドラ・ファッキネッティを経て、ジャンバティスタ ヴァリがデザインを担当している。

2008年、トム ブラウンを迎えて新ライン「Gamme Bleu(ガム ブルー)」のスタートが発表される。このライン名はフランス語で青ラインを意味し、赤いラインを意味するガム ルージュのメンズ版となる。

2009年、sacaiのデザイナー阿部千登勢が手掛けるコラボレーションライン「MONCLER S(モンクレール エス)」を発表。2010S/Sシーズンから2012-13年秋冬コレクションまで展開した。

2010年、Moncler Grenoble(モンクレール グルノーブル)を発表。このラインの名前は1952年にモンクレールを創設したフランスの村名が由来で、スキーウェア、シティウェアなどで構成されている。

2010-11A/Wより、visvim(ビズビム)のデザイナー中村ヒロキが手掛ける「MONCLER V(モンクレール ブイ)」がスタート。

現在では高品質に加えファッション性の強いブランド展開をしており、プレミアムダウンウェアとしての地位を確立。ヨーロッパをはじめとする上流階級の支持を得ている。

コメントおよび補足
モンクレールのダウンは、グース(がちょう)の最高品質の産毛を使用しています。これはフランス規格協会からの認定も受けており、このダウンは供給量が限られている貴重なもので、大量生産は不可能なようです。製品はとつひとつ職人の手作りによるもので、ダウンの毛は1グラム単位で使用され、緻密さと強いこだわりを持っています。

モンクレールは類似品が多く、見分けがつきにくいケースがあります。必ず正規代理店を通して購入しましょう。正規品にはカスタマーカードが付いており、ボタン・リベット・タグ・ナットボタンには、ロゴタイプが刻印されていますので、それが見分けの基準になります。

Posted By king woo

11月9日(日)まで、トゥモローランド 御堂筋店では、メンズ&ウィメンズのMONCLER(モンクレール)が一堂に会するポップアップストアを開催中。


11月9日(日)まで、トゥモローランド 御堂筋店では、メンズ&ウィメンズのMONCLER(モンクレール)が一堂に会するポップアップストアを開催中。

毎年売り切れ必至のダウンは、豊富なカラーバリエーションや形に加え、今回トゥモローランドエクスクルーシブモデルである“GUYEN”(ギエン)など、通常取り扱いのないモデルが豊富にラインナップ。

この“GUYEN”は、昨シーズンまで“GUYENNE”(ギエンヌ)という名前で展開されていた非常に人気の高いモデルだったが、今季からは廃盤になったもの。このモデルに使用されているヘリンボンのツイード素材も同時に廃盤になったが、今回トゥモローランド エクスクルーシブで復活した。世界中どこにもない素材、モデルの一着だ。

圧倒的なボリュームの品揃えが魅力のMONCLERの世界観を体感できる空間にぜひ足を運びたい。

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モンクレール「Y」公開 デザイナーはミハラヤスヒロ

2014年11月4日火曜日 16時49分41秒 Asia/Tokyo

「MONCLER(モンクレール)」が5月21日、新しいウィメンズコレクション「MONCLER Y(モンクレール Y)」を初披露した。「Y」のデザイナーは「MIHARAYASUHIRO(ミハラヤスヒロ)」の三原康裕。2014-15年秋冬シーズンから世界各国の取り扱い店舗で展開をスタートさせる。

「MONCLER Y」のファーストコレクションは、「MONCLER」の特徴的なスタイルと日本の要素を融合。会場では、アウターやトップスなど約20型が公開された。アンティークの着物の柄を、デジタルプリントなどの技術を用いてボンバージャケットやウィンドブレーカーに表現。アウターには、近年の「MIHARAYASUHIRO」のコレクションにも登場している西陣織や和柄の刺繍を取り入れている。ミリタリーの要素やワイドシルエットを採用し、ユニセックスの雰囲気を加えているのも「MONCLER Y」の特徴だという。アクセサリーでは、インヒールのマウンテンブーツなど2型のシューズが登場する。国内では秋頃に販売されるといい、現段階では2015年春夏シーズンの展開は未定だという。

 「MONCLER」はデザイナーとコラボレーションした期間限定のカプセルコレクションを2009年にスタート。これまでに「sacai(サカイ)」のデザイナー阿部千登勢を迎えたウィメンズコレクション「MONCLER S」や、「VISVIM(ビズビム)」 のデザイナー中村ヒロキによるメンズコレクション「MONCLER V」、現在展開中の「White Mountaineering(ホワイトマウンテニアリング)」のデザイナー相澤陽介によるメンズコレクション「MONCLER W」を展開。カプセルコレクションにおいて、日本人デザイナーの起用は三原康裕で4人目となる。


Posted By king woo

モンクレール ガム・ルージュから初のメンズコレクション。今回銀座で開催されるポップアップストア限定アイテムも登場する。

ダウンウェアという概念からかけ離れたエレガントなシルエットが注目を集めている、モンクレールのウィメンズのファーストライン・MONCLER GAMME ROUGE(モンクレール ガム・ルージュ)。

今季イタリア人デザイナー・ジャンバティスタ・ヴァリがデザインを手掛けるそのモンクレール ガム・ルージュから、今期、初のメンズコレクションが発表。最高級の素材を使用したクチュール的アプローチのラグジュアリーな世界観を持ち、オーバーサイズのシルエットや多様な柄使いなどのストリートテイストを含んだコレクションに注目だ。

更にデビューに合わせて、10月24日(金)から11月4日(火) の間、ドーバー ストリート マーケット ギンザにて、モンクレール ガム・ルージュのポップアップストアをオープン。メンズコレクションの限定アイテムも発売されるというから要チェックだ。

モンクレール ガム・ルージュ ポップアップストア
10月24日(金)〜11月4日(火) 
ドーバー ストリート マーケット ギンザ4F イベントスペース
東京都中央区銀材6-9-5 ギンザコマツ西館 
問い合わせ先 モンクレール ジャパン Tel:03-3486−2110


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